帰国子女枠で中学英語受験に挑戦しました

最終的に一番効果があったと思えたのは家庭教師

英語を聞き取り話すことはできても、文章を書けるかどうかはまた別です。

他者に判りやすく物事を説明するためには構成力が必要になりますし、文章の内容を伝えるための語彙も必須です。

私はそもそも長文で英語エッセイなどを書いた経験がなく、まずは基本的な文章の書き方から学んでいく必要がありました。

そこで受験を目指していくつかの勉強法を試すことになりました。

最初に挑戦したのが英字新聞の読み取りです。

日本の新聞と同じく様々な記事が掲載されている英字新聞は、起こった出来事を限られた紙面の中で簡潔に伝えてくれます。

構成についても学ぶことができますし、英字新聞自体の入手も簡単です。

記者がどのような文章を書いているのか理解するために書き写したり、自分の言葉に直しての要約なども行いました。

最初は新聞特有の文章に慣れないような気がしますが、記事の内容を掴んで要約するのは楽しい作業です。

同時に語彙も覚えるために辞書を引きつつ何度も繰り返しました。

英検やTOEFLを使った練習にも挑戦しました。

英検やTOEFLには日本で求められる英語が詰まっており、文章を書くためにも役立ちます。

いつもは何気なく使用している言葉だけではなく、正しい意味合いの単語を覚えるためにも役立つ勉強法でしょう。

最初は初級から始めて少しずつ難易度をアップしていけば、ゲーム感覚で挑戦できるのもポイントです。

志望校で求められる中学英語受験だけではなく、いろいろな学校の過去問題にも手を出していました。

最終的に一番効果があったと思えたのは家庭教師の存在です。

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